6 月 28

こんばんは、井上剛です。
海流座「新・裸の大将放浪記」 上越公演も
6月26日(金)新潟での千秋楽を無事に終え
京都に帰ってまいりました。

劇場に足を運んで下さった皆様、
そして舞台関係者の皆様、
本当にありがとうございました。
 

 

たくさん撮り貯めた写真がありますので、
またポツポツと掲載しますね。

 


明日の29日からはまた、京都は東映太秦映画村にて
お仕事しております。
29日 ロケーションスタジオ 
30日 大岡越前ショー

の予定です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ではまたぁ!井上剛

 

written by tsuyoshi-inoue

6 月 24

こんばんは、井上剛です。
三日間ほどネット環境のないホテルでしたので
更新できずでした。泣
昨日、無事に新潟県長岡市の公演を終えて
今日は新潟市に来ております。
午後過ぎにこちらへ移動して来ただけで公演は無かったので、
ほぼ自由時間でした。(@@)

そして、いよいよ明日と明後日の2回の公演が最後となりました。
2
回とも同じ劇場なので、
搬入と建て込みは明日で最後になります。
ほぼ毎日、公演が始まる6時間も前から劇場に入って
汗だくでやってた舞台作りの大作業でしたが、
明日で最後となると、ちょっと寂しい気もします。
コツコツとトンカチ持って頑張ります。(へへ)。

ではまたぁ!
井上剛


~海流座公演 「新裸の大将放浪記」~
脚色・演出/米倉斉加年 
出演/芦屋小雁・米倉斉加年・おりも政夫・西崎緑ほか

-- 天才放浪画家・山下清が舞台で蘇る!! --

太平洋戦争時、施設から放浪の旅に出た清。
絵の才能が彼の人生を変えていく。
戦後、天才画家として賞賛されるが。
彼の心の中に起こったものは・・・・

公演日程
14日(日) 秩父宮記念市民会館  
(秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 (休養日) 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日        

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

 

written by tsuyoshi-inoue

6 月 20

今日は群馬県の前橋市の
ベイシア文化ホールでの公演でした。
明日21日は公演はないので、今日の公演終了後、
関東在住(ほとんど)の方は一旦お家に帰られました。
京都組数名は前橋にそのまま泊まり、
明日、高崎市へ移動します。

劇場からホテルに帰る際、なにやら風情のある銭湯を見つけました。
煙突があり煙が出ている、昭和レトロな銭湯です。
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ホテルに荷物を置きすぐにその銭湯へ向かいました。

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「磯部湯」さんといい、
戦後から
60年営業を続けられているそうです。

扉口も開いたままで中に入ったら番台があるのですが、
番頭さんがおられません。
「ごめんくださ~い」と叫んでも誰も出てきません。
男湯のお客さんはおじいさんが一人。
鍵のあるロッカーのようなものもなく、
そのまま衣類やポーチが脱衣籠に入っていて、

かなり無用心だなぁとびっくりしましたが、

なんだか悪い人なんて入ってこなさそうな情緒ある銭湯でした。笑
あまりにも懐かしい雰囲気だったので
気さくな女将さんに承諾を得て写真を撮らせて貰いました。

090620_19590001090620_19590002
(左右ちょいとずれてますが…。)

体重計とか浴場内もすんごいレトロでした。

風呂上りに女将さん、お茶を振舞って下さいました。
素敵な時間をありがとうございました!!

ではまたぁ!井上剛

 

~海流座公演 「新裸の大将放浪記」~
脚色・演出/米倉斉加年 
出演/芦屋小雁・米倉斉加年・おりも政夫・西崎緑ほか

-- 天才放浪画家・山下清が舞台で蘇る!! --

太平洋戦争時、施設から放浪の旅に出た清。
絵の才能が彼の人生を変えていく。
戦後、天才画家として賞賛されるが。
彼の心の中に起こったものは・・・・

公演日程
14日(日) 秩父宮記念市民会館  
(秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 (休養日) 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日        

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

written by tsuyoshi-inoue

6 月 19

こんばんは井上剛です。
昨日の18日から群馬県に来ております。
昨日、泊まったホテルはネット回線がなく日記が更新出来ませんでした、残念。

そして昨日の伊勢崎市での公演を終え
今日は午前中に前橋市に移動しての公演でした。

明日も同じ前橋市のベイシア文化ホールという劇場での公演です。
だから今日作った舞台はバラ(解体)さずに、
明日の昼公演終了までそのままです。

なので、今日は撤収作業がなく比較的、早くホテルに帰ってきました。(@@)
明日は、今回初めての建て込み無しで本番、そして初めての昼公演です。
頑張ります!

18日の公演後に、汗だくのまま近くの焼肉に。
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右)永野和宏さん (劇団 新人会)
主に小劇場・新劇公演・学校公演などで活躍されてる方です。
かなりお世話になってます。
中央)照明の狐先茂久くん。
  

毎日こんなお洒落な電車で移動しています。
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普段、地元でもほとんど電車に乗る事がない
井上は車窓から風景見てるだけで楽しいのです。
(画像はJR高崎線、深谷駅にて)

ではまたぁ!
井上剛

~海流座公演 「新裸の大将放浪記」~
脚色・演出/米倉斉加年 
出演/芦屋小雁・米倉斉加年・おりも政夫・西崎緑ほか

-- 天才放浪画家・山下清が舞台で蘇る!! --

太平洋戦争時、施設から放浪の旅に出た清。
絵の才能が彼の人生を変えていく。
戦後、天才画家として賞賛されるが。
彼の心の中に起こったものは・・・・

公演日程
14日(日) 秩父宮記念市民会館  
(秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日        

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

written by tsuyoshi-inoue

6 月 17

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きょうは埼玉県深谷市での公演でした。
ちょうど昼過ぎにJR深谷駅に着いたのですが、
その駅がJR東京駅にそっくりでビックリしました。

一昨日と昨日も雨が降り、今日も予報では
夕方から夜に掛けて雨が降るらしかったのですが、
いまのところ降っておりません。

搬出の際、搬入口からトラックに大量の荷物を

積み込むのですが、雨が降っていると
段取りも悪くなり、時間もかかるし本当に勘弁です。
だから、巡業中はどうか…
雨はどっか行って下さい。(‘‘)~

明日は午前中に電車に乗って
群馬県の伊勢崎に移動して
また乗り打ちバラシです。
~海流座公演 「新裸の大将放浪記」~
脚色・演出/米倉斉加年 
出演/芦屋小雁・米倉斉加年・おりも政夫・西崎緑ほか

-- 天才放浪画家・山下清が舞台で蘇る!! --

太平洋戦争時、施設から放浪の旅に出た清。
絵の才能が彼の人生を変えていく。
戦後、天才画家として賞賛されるが。
彼の心の中に起こったものは・・・・

公演日程

14日(日) 秩父宮記念市民会館  (秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

ではまたぁ!

井上剛

written by tsuyoshi-inoue

6 月 16

きょうは埼玉の本庄での公演でした。
公演終了後に、松子役の津田美保ちゃんと
照明の狐崎茂久くんと3人で鉄板焼を食べに行きました。
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もんじゃ焼き、お好み焼き、ホルモン焼など

すっごく美味しかった。

劇場を出る時はヘトヘトで目つぶったら寝そうなほどグロッキーでしたが、
何故かいろいろ食べてるうちに、元気になりました。

明日は埼玉の深谷に移動して
また乗り打ちバラシです。

~海流座公演 「新裸の大将放浪記」~

脚色・演出/米倉斉加年 
出演/芦屋小雁・米倉斉加年・おりも政夫・西崎緑ほか

-- 天才放浪画家・山下清が舞台で蘇る!! --

太平洋戦争時、施設から放浪の旅に出た清。
絵の才能が彼の人生を変えていく。
戦後、天才画家として賞賛されるが。
彼の心の中に起こったものは・・・・。

公演日程

14日(日) 秩父宮記念市民会館  (秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

ではまたぁ!

井上剛

written by tsuyoshi-inoue

6 月 15

今日は埼玉は熊谷での公演でした。

明日は午前に本庄へ移動して、再び乗り打ちバラシです。

一日の時間があっという間に過ぎて不思議な感覚です。

洗濯して寝ます。
おやすみなさい。

『新・裸の大将放浪記』
劇団海流座公演
原作/山下 清 ・作/藤本義一 ・ 脚本・演出/米倉斉加年
出演=芦屋小雁さん、米倉斉加年さん、おりも政夫さん、島田順司さんほか

<あらすじ>               
太平洋戦争下、山下清(芦屋小雁)は放浪の旅に出た。
昼は一日中歩きまわり、夜は神社や駅のベンチで眠った。

ある田舎町、清に事件が起こった。
巡査に尋問されるが要領を得ない清。
盲目の少女(津田美保)と、その雇い主の軍国食堂のおかみさん(西崎緑)
主人(島田順司)に助けられ、清は軍国食堂で働くことになる。

ある日、八幡学園の馬宮園長(おりも政夫)が軍国食堂にやって来た。
学園から姿を消した清を探し歩いていたという。
清には、どうしても受けなくてはならない徴兵検査が待っていたのだ。  

やがて戦争が終わり平和な時代がやって来た。
画家としての才能をますます開花させる清。
謎の老人(米倉斉加年)との出会い。。

「放浪の天才画家」「日本のゴッホ」と賞賛され、
清の自由奔放な放浪生活も終わりを迎えていた。
自由を愛し、自然を愛した清には、画伯の称号は重たいものだった。

 いつも純粋に真実を見据えた清の心の中には、どんな思いが渦巻いていたのか、
そして、旅の終わりにあるものとは‥。
公演日程

14日(日) 秩父宮記念市民会館  (秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

ではまたぁ。

井上剛

written by tsuyoshi-inoue

6 月 14

今日、秩父での初日を終えました。

明日は熊谷市に移動して乗り打ちバラシです。

※乗り打ちバラシ…
当日に劇場に入り(乗る)芝居をする(打つ)バラシ(解体)という舞台用語。

(その日に搬入して、建て込んで、芝居して、芝居が終わったら即効でバラして搬出、撤収する。)


1
2月と毎日やっていた仕事の流れを、
時間が経つとすっかり忘れてしまってて参りました。


公演パンフレットです、はいどうぞ!

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『新・裸の大将放浪記』
劇団海流座公演
原作/山下 清 ・作/藤本義一 ・ 脚本・演出/米倉斉加年
出演=芦屋小雁さん、米倉斉加年さん、おりも政夫さん、島田順司さんほか

<あらすじ>
太平洋戦争下、山下清(芦屋小雁)は放浪の旅に出た。
昼は一日中歩きまわり、夜は神社や駅のベンチで眠った。

ある田舎町、清に事件が起こった。
巡査に尋問されるが要領を得ない清。
盲目の少女(津田美保)と、その雇い主の軍国食堂のおかみさん(西崎緑)
主人(島田順司)に助けられ、清は軍国食堂で働くことになる。

ある日、八幡学園の馬宮園長(おりも政夫)が軍国食堂にやって来た。
学園から姿を消した清を探し歩いていたという。
清には、どうしても受けなくてはならない徴兵検査が待っていたのだ。  

やがて戦争が終わり平和な時代がやって来た。
画家としての才能をますます開花させる清。
謎の老人(米倉斉加年)との出会い。。

「放浪の天才画家」「日本のゴッホ」と賞賛され、
清の自由奔放な放浪生活も終わりを迎えていた。
自由を愛し、自然を愛した清には、画伯の称号は重たいものだった。

 いつも純粋に真実を見据えた清の心の中には、どんな思いが渦巻いていたのか、
そして、旅の終わりにあるものとは‥。
公演日程

14日(日) 秩父宮記念市民会館  (秩父演劇鑑賞会) 埼玉

15日(月) 埼玉県立熊谷会館    (虹の演劇鑑賞会・熊谷) 埼玉

16日(火) 本庄市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・本庄) 埼玉

17日(水) 深谷市民文化会館   (虹の演劇鑑賞会・深谷) 埼玉

18日(木) 伊勢崎市文化会館   (いせさき演劇鑑賞会)  群馬

19日(金) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

20日(土) ベイシア文化ホール  (前橋労演) 群馬

21日(日) 移動日 

22日(月) 高崎市文化会館    (高崎演劇鑑賞会) 群馬

23日(火) 長岡市立劇場      (長岡市民劇場)  新潟

24日(水) 移動日

25日(木) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

26日(金) 新潟市民劇術会館   (新潟演劇鑑賞会) 新潟

ではまたぁ!

井上剛

 

written by tsuyoshi-inoue

4 月 27

「ご老公の御前である! 一同、頭が高い!控えおろ~!」

というわけでお久しぶりです。(意味不明…)

昨日26日の日曜日の話ですが、
「水戸黄門漫遊記」というツアーの案内役で
助さんに扮しておりました。

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このツアーは水戸黄門のロケ地になっている寺社仏閣を
何箇所かバスで巡ると言う内容です。
昨日行ったロケ地は大覚寺、大沢池、鳥居本など。

それぞれのロケ地で撮影にまつわる話をします。
昨日はお客さんから代表を選出して、
印籠を持ってもらい、即興で僕とコンビを組んで
格さんの台詞を言って貰ったりして。

バス移動の最中もハンドマイクを片手にバスガイドです。
撮影の話や、役者の日常の話話をするだけでも、
皆さん興味津々に耳を傾けて下さり
本当に盛り上がって下さいました。

自分がいる役者の世界は特殊な世界なんだなぁと。
あらためて感じました。

ご参加頂いたお客様、
本当にありがとうございました!
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ではまたぁ!

~井上剛(いのうつよし)~

written by tsuyoshi-inoue

2 月 27

「新・裸の大将放浪記放浪記」の舞台で
裸の大将こと、山下清さんを演じた
我らが芦屋小雁師匠ですが、
実は裸の居合道大将でもありました。

巡業中、ちょっとした空き時間に
我々、出演者の楽屋に突如、袴の胴着姿で現れ
「稽古つけたる!なんか棒切れ持って来い。」といい
井上を含む数名に居合を教えて下さいました。

教えて頂いたのは、居合の初歩的な基本動作なのですが、
芝居で魅せる為の刀の構え方や姿勢と全然違ってて。

単純な話、
お芝居だと見ている人に美しさや迫力を伝える為や、
何をしているか解りやすくする為、当然嘘の動きが混じっているのですが、
本当の斬り合い(当時の殺し合い、果し合い。)に、そんなもの必要ありません。

リアルに最先端で相手の急所を狙う為の姿勢とか刀の扱い方と
お芝居でよく見せる為の所作と両方を本当に熟知されてました。

少ない時間でしたが、忙しい時間の合間を縫って
熱心にご指導下さり本当に嬉しかったです。

巡業が終わって家でとっているスポーツ新聞を見ていると
小雁師匠の記事がありました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/serial/health/news/20090219-OHO1T00160.htm
おおさか報知

ご本人は決して自分の技術や知識を周囲にひけらかすような方ではありません。
ちらっと武術をされているのを他人の口から聞いた事はありましたが、
いやはや、武道歴37年とは恐れ入りました。

というわけでまたぁ!
井上剛

written by tsuyoshi-inoue